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    「SES サウンドレコーダソフト(SES_Rec.EXE)」は外部入力又はマイク入力からのサウンドをwaveファイルへ録音、あるいはCDやサウンドファイルを再生するソフトです。   特徴は、録音時間の設定が自由に出来、時間設定のない場合は手動の停止によります。   モードの設定はサウンドレコーダ、CDプレーヤ、サウンドファイルプレーヤ、マルチファイルプレーヤです。   編集は、waveファイルの前、後、中間の削除が可能です。   設定はレコードするwaveファイルのフォーマットの設定、録音時間の設定などです。   アナログテープやレコードのオーディオ資源をディジタルファイルにして保存するために作りました。   ディジタルファイルにしてしまえば、パソコンに限らず、WAVEやMP3が再生できるCDプレーヤで楽しめるのが嬉しいですね!
    このソフトはDelphiのオープンソースです。
    価格は 価格表にてご確認下さい。

    標準のサウンドレコーダは録音時間が勝手に60秒になったりしますので、録音時間が予め決定出来る様にしました。  録音時間を設定しなければ停止をするまでの手動操作です。  最長設定時間は4294967295mSecです。
    サウンドの再生及びレコードはウィンドウズwinmm.dllに含まれるAPIのmciSendCommandで実現しています。  ファイル再生モードでは貴方のパソコンがカバーしているあらゆるオーディオファイルの再生が可能です。  録音はwave形式だけです。

    オープンソースですから、使い勝手を、あなた自身の都合に合わせた改造変更が可能です。   Delphiはhttp://www.borland.co.jp/delphi/personal/にて無償ダウンロードが出来るようです。

    例えば、MCIをオープンするソースは以下のようです。
    {MCIをオープン}
    function OpenMCI(var MpSts: MPStatus): Boolean;
    var
      OpenParms: Tmci_Open_Parms;//オープンの為の構造体
    begin
    {mci_Notifyを返すウインドウズハンドル}
      OpenParms.dwCallback := MpSts.WHand;
    {デバイスタイプでオープンモードを決定 例:CDAudio}
      OpenParms.lpstrDeviceType := DeviceName[MpSts.DeviceType];
    {ファイルの拡張子でオープンモードを決定 例:sampl.wav}
      OpenParms.lpstrElementName := PChar(MpSts.FileName);
    {ファイルの拡張子でオープンモードを決める場合Flagsはmci_Open_Elementで
    DeviceType:=Null}
      if MpSts.DeviceType = mpAutoSelect then
        mpFlags := mci_Notify or mci_Wait or mci_Open_Element
    {デバイスタイプでオープンモードを決める場合Flagsはmci_Open_Type}
      else begin
        mpFlags := mci_Notify or mci_Wait or mci_Open_Type;
    {デバイスタイプがあってもファイル名ある場合とRecordはmci_Open_Element}
        if (MpSts.Status = stRecord) or (MpSts.FileName <> '') then
           mpFlags := mpFlags or mci_Open_Element;
        end;
      mpError := mciSendCommand(0, mci_OPEN, mpFlags, LongInt(@OpenParms));
    {エラーした場合}
      if mpError <> 0 then begin
        ErrorMsgOut(mpError);
        Result := False;
        end
    {成功した場合DeviceIDを保存}
      else begin
        MpSts.DeviceID := OpenParms.wDeviceID;
        Result := True;
        end;
    end;